トリプル・インベージョン|奥山真司の戦略学講義シリーズ

あなたは中国の奴隷になりたいですか?

チベット、ウイグルでの中国政府の弾圧を見ていると、
もはや奴隷化計画といっても過言ではありません。

『新疆ウイグル再教育キャンプ』をご存知ですか?

イスラム教徒がほとんどのウイグルでは、
『再教育』という名のもと、
国連の報道では最大100万人ものウイグル人が、
ほぼ監獄のような再教育施設に収容され、
監視、思想教育されています。



チベットでもチベット人の宗教であるチベット仏教が弾圧され、
ウイグルでもイスラム教への弾圧です。











中国共産党は、宗教弾圧により、
民族の背骨を抜こうとしているのです。

まあ、それはチベット、ウイグルの話であって、
日本は別だ・・・・・・。


という日本人は多いと思いますが、
我が国がすでに中国から宗教介入されているとしたら
どうでしょうか?

思い出しませんか?

中曽根康弘元首相です。

当時首相だった85年、靖国神社参拝を中国に非難され、
翌年から参拝をやめました。


理由は中曽根氏本人が後年月刊誌「正論」に
当時、仲の良かった中国の友人である
胡耀邦党総書記が政権内での立場が悪く、
自分が参拝したら失脚の恐れがあったから
と説明しています。

日中友好を考えて、
胡耀邦総書記の立場を守るために
8月15日の大東亜戦争の終戦記念日
ということであれば、日本を守るために
戦死した200万人以上の靖国神社の英霊たちを
無視したわけです。

その後胡耀邦が日本のために、
なにかやってくれたならまだしも
そのまま失脚しました。

もともと朝日新聞が騒ぎ、日本国内で問題化し、
中国が騒ぐという展開から始まった靖国問題ですが、
その後、靖国参拝のカードは中国に握られています。

その決断をした中曽根康弘は大勲位ですから、
死去した場合、国葬することになっています。
こんな状況でいいのでしょうか?

実は、中国共産党はこういう相手の妥協から
最後は、相手国を自由にコントロールしていくのです。


はっきりいいます。
これは序章です。
これは中国の侵略なのです。


日本人は血を流してないと戦争を考えないのですが、
中国共産党、彼らにとっては、
武器を使わない戦争なのです。

日本人にとっては1945年に戦争が終わりましたが、
中国共産党は国民党と戦い、
大陸をおさえて以降もずっと、
戦争をやっているのです。

チベット、ウイグルだけじゃないのです。

日本は人口1億2千万人の経済大国なので、
中々気づかず状況が見えませんが、
我が国より人口規模の小さい三カ国の例をとって、
今回はこの「中国の侵略」について分析しました。

それが、
オーストラリア(AU,豪)、
ニュージーランド(NZ,乳)、
カナダ(CA、加)

に対して実行された、血を流さない戦争、
サイレントインベージョン、
静かなる侵略です。

三カ国に対して行った侵略なので
この解説は、
トリプル・インベージョン」としました。

この三カ国については、
The Standard Journalアメリカ通信で、
奥山博士が三冊の本、論文を
もとに解説してきました。

なぜ、これらの論文を
分析解説してきたのかというと、単純です。

日本も侵略されているにもかかわらず、
日本政府、政治家、官僚も疑問視や問題視していないからです。


その証拠に、日本国内でこれらに
対処するシンクタンクもなく、
予算をつけて研究させている大学の研究室もなく、
よってそれに相当するレポートもありません。

むざむざ侵略されていく過程を指をくわえて
見ていることができない、日本国内で声を上げなければならない
という覚悟から、われわれは放送で、
トリプル・インベージョン」三部作を取り上げて
解説して来ました。

この三カ国への侵略を分析することで、
日本への中国からの侵略を推測し、対応し、誰かが、
『日本版、サイレントインベージョン』を
まとめ上げることを期待したいと思います。


2018年秋の米国ペンス副大統領の「米中激突宣言」で深まる
米中二国の対立の間で、
日本は米国とともに中共に対峙するために、
行うべき多くのことがあります。

その一歩が「サイレントインベージョンの研究」です。
自前の軍備も情報もない状況では
日本はまともに戦えません。

日本を、豪、乳、加の三カ国のようにさせない。

この三カ国からは、中国の侵略を止めるために
レポート、論文がでてきました。
これらがあるので、この三カ国は中国の侵略に耐え、
逆襲し、踏みとどまる可能性があります。

残念ながら、チベット、ウイグルにはそれがありませんでした。
そして、日本にも侵略されているという本格論文がないのです。


中国では、フォルクスワーゲンの工場を誘致し
ウイグル人への教育の成果を誇示しようとさえしていますし、
それにのかっているドイツには、
「ナチスのやったことを忘れたのか!」
と言いたくもなります。

ドイツのような人権擁護を謳うEUの盟主たる国家が
現代の恐ろしい人権侵害に加担しているのです。

まずは、情報分析からです。

今回のトリプルインベージョンでは、
中国政府の行う手口には、いろいろありますし、
さまざまなヒントが隠されています。

  ● 中国は政治家と『友好』関係を築きます。
    その『友好』を築く手口とは?
  ● エリートを狙います。
    その『エリート』攻略の手口とは?
  ● 中国共産党に反対で他国に移民した人間を使います。
    その「移民活用の手口」とは?
  ● 侵略を受け入れる窓口になる人間とは?
  ● 中国に都合の良い外国人の呼び名は?
  ● 政治家、教育機関、そしてどこを狙うか?
  ● 中国が重要視するのはインフラとともに何か?

この音声レポートはこういう人のためにつくりました。

  ● 日本を豪、乳、加の三カ国のように侵略されたくない。
  ● 日本をチベット、ウイグルのように中国に奴隷化させたくない。
  ● 逆襲の論文、日本版サイレントインベージョンがでるのを望む
  ● 我こそは日本版サイレントインベージョンを書きたい。
  ● 日本版サイレントインベージョンが書かれるための手助けをしたい。
  ● 中国の静かなる侵略に日本政府に備えて欲しい。
  ● アメリカと情報を共有し中国に対抗して欲しい。
  ● 移民大国となるまえに、そのリスクを知りたい。
  ● 奥山博士だけの「一人シンクタンク状態」をもっと支えたい
  ● このレポートを聞いて日本の政治家にレクチャーしたり、伝えたい
  ● 単純に番組アメリカ通信を応援したい。

ここ数年、
オーストラリアやカナダの中国の侵略の現場に行ったり、
現地の人に取材してきました。

そして、

  ● オーストラリア、クライブ・ハミルトン教授の
    著書「サイレントインベージョン」
  ● ニュージーランド、アン・マリー=ブレイディ教授の
    論文「マジックウェポン」
  ● カナダ、マイケル・マンソープ記者の
    著書「クロウズ・オブ・パンダ」



この英語で書かれた三冊を研究分析し、
日本国民に広く警鐘を鳴らした音声レポートを作り上げました。

アメリカでは、マルコ・ルビオ議員が、
サイレントインベージョンの内容を公聴会にかけて、
オーストラリアの実情と照らし合わせると
アメリカですら中国に侵略されていたことも
浮き彫りになりました。

現在、クライブハミルトン教授は、
『アメリカ版 サイレント・インベージョン』を執筆中です。

最終的には中国の侵略を定義し、
ペンス副大統領の中国敵認定、
宣戦布告につながりました。

今回、トリプルインベージョンレポートを
放送だけでなく、ここまで作り上げましたが、
日本の国会で取り上げられなかったら
日本の未来は奴隷国家となっていくと
言っても過言ではないほど充実した内容になっています。


今回の音声レポート以下の内容になっています。
本編のPDFのスライドで59枚です。
すべてダウンロードにての配布になります。
よって、パソコンだけでなく、ipadなどの
タブレットやスマートフォンでも利用できます。
スライドを眺めるだけでも資料としても使えます。


目次 本編全5章  価格39,800円(税込)

 第1章 エグゼクティブサマリー(音声 09:40 スライド1枚)
 第2章 内容と提言(音声 24:50 スライド4枚)
 第3章 サイレントインベージョン(音声 01:30:47分 スライド25枚)
 第4章 マジック・ウェポン(音声 01:00:25 スライド16枚)
 第5章 クロウズ・オブ・パンダ(音声 55:15 スライド13枚)

 これまで放送した、
 サイレントインベージョン、
 マジックウェポン、
 クロウズオブパンダの解説の youtube動画は、
 第一回を除いて、全て限定公開にしています。

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 限定公開アドレスを購入後お知らせします。        




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