地政学を英国で学んだ
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日本の国益を考える
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これから「リアリズム」の話をしよう-ウォルトに学ぶ日本が生き残るための国際政治学-CD


スティーブン・ウォルトに学ぶ
日本が生き残るための国際政治学

堂々1時間58分(CD二枚)にわたって語り尽くす!

このCDは、日本にリアリズムを浸透させリアリスト(学派)をつくる
という大それた目標のためのものです。
タイトルはのんびりしていますが、実は切迫してきています。

あなたが生きている間、ここ20年以内に起こる出来事で、
知るに値する悲劇とは何でしょうか?

日本人の誰にとっても無視できない、
無関心でいられないことが起こりつつあります。

国民全体に、すべての国民の生活そのものにのしかかる
最も大きな問題は、中国からの侵略の可能性があることです。

これは十分な悲劇ではないでしょうか?

東日本大震災があり、今でも被災地では大きな傷を抱えたままだし、
関東でも数日間の不便さはあったが、土地インフラがそのまま残っている
ほぼ全国の地域ではもとの生活に戻っている方がほとんどです。

中国の膨張は、日本人が対応を誤ると元の生活に戻れない事態となるでしょう。

重要なことです。ちょっとがまんして読んで下さい。

簡単にいいますと

アメリカの一極覇権主義が続いてきました。
日本に基地を置き中国に対峙することで米国は日本を守ってきたのですが、
これは中国の予想外の膨張によって崩れてきました。
(ノーベル経済学賞受賞のロバート・フォーゲル教授の予測では
2020年代後半の中国の実質経済規模はアメリカの2倍になるという。)
GDPの高い中国がもっと軍事費を使えば米中逆転は必至です。

結論として、今後の世界は多極化してゆく
というビジョンが重要です。
これは米国のリアリスト達のビジョンであり、
多極化して、バランスオブパワーの論理に基づき
世界を管理することで米国は最も豊かになるという主張です。

世界が多極化するならば、その中で
東アジア覇権を狙う中国に日本は対抗せざるをえません。
現に南シナ海には進出し、東シナ海にも進出し始めました。

これは米国でもリアリスト学派が
これまでずっと主張してきたことが
正しかったと明確になってきた
ところです。

米国の一極覇権を続けたい勢力、これはネオコンを中心とした勢力が
世界の反米勢力を力でねじ伏せるという勢力です。
アメリカはアジアでは「ダブル・コンテインメント」(二重の封じ込め)戦略で、
日本に中途半端に軍備させ、自衛隊を米国の補助部隊とし、
日本を封じ込めておいてその日本を使って
ソ連や中国を封じ込めようとするものでしたが、
今後は日本か中国かをアジアのパートナーとして
選ばないといけないところまで来ています(グアムまでの撤退論)。

なぜ多極化するのか?

これに対してリアリスト派は、
アメリカは一極覇権はこれまでも、これからも続けるべきでない。
(そもそもその力もなくなってきている。)
むしろ地域覇権国や友好国を利用して、軍事介入も減らしつつ
世界管理をしていくべきだという勢力です。
太く短い一極覇権でなく、強く長くつづく覇権を目指す勢力です。

ロシア、フランス、インドの外交戦略も
アメリカの介入を減らし、多極化させたいつもりです。
もちろん中国はこの東アジアでアメリカの勢力(軍事基地)を追い出し、
まず地域覇権をねらっており、アメリカ国内に多くの工作員を送り込んでいる
状況です。
中国脅威論が米国内ででれば抑え、常にアジア政策では中国を優先させるよう、
親中派議員(パンダハガーという)を増殖させています。

例えば中国にはヘンリー・キッシンジャー元米国務長官のための
"キッシンジャー予算"と呼ばれるカネが存在し、
その額は実に500万ドルにものぼると言われている。

東アジア地域覇権をねらう中国の対日外交の最大のテーマは「日米分断」であり、
日本国内でも数十年間に渡って朝日新聞をはじめ日本の世論を操作し、
媚中派議員を増殖してきた実績はみなさんもご存知のことでしょう。

日本国内のいわゆる親米保守派は
「民主主義、法の支配、人権という『普遍的価値観』をもっているアメリカは、
その3つともない中国よりも日本を選ぶはずだ」と虚しい幻想を抱いていますが、
現実の問題として、米国政府内では親日派は減少し、親中派が増殖しているのです。

米国の行動基準はあくまでも「国益」

過去にも、米国の対中政策を、蒋介石の台湾支援をやめさせ、
共産党の毛沢東と手を組ませたのがキッシンジャーです。
米国は「正義」だけで動いているのではありません。
いろいろな国内勢力のバランスで動いていますが、
日本人は外交戦略を「善悪」ではなく、
「強弱」で見るように訓練しなくてはなりません。


改憲、再軍備は米国を怒らせる、米国と組んでいれば大丈夫だという
日本の親米保守派の対米従属派の米国についていたら大丈夫という時代は終わりつつあります

ミアシャイマーの定義では経済規模の小さいイギリスやフランスは大国なのに、
日本は大国ではないとされています。その現実を見ることが必要です

そして、「現実をみる」とはどういうことなのでしょうか?

それは、日本人の多くが米国の国際戦略を学ぶことで、
米国の動きを予測し、他の東アジア諸国の戦略をも理解し、
日本の安全保障上の危機を悟り、外国との同盟や、また、軍事衝突も含めた紛争にどう対処するのか、
といったことまで、あくまでもリアルに、そして、シビアに学ぶということなのです。

このCDはこんな方には必要です!
  • 外交戦略を「善悪」ではなく、「強弱」で見るように訓練したい人。
  • 国際戦略をビジネスにも応用したい人
  • パワーを持った相手に抵抗するための戦略を知りたい人
  • 日本が無意識に行っている戦略を知りたい人
  • 政治家を目指す人
  • 経営者として欧米の戦略を応用したいと思っている人
こんな方には必要はありません。
  • 米国の一極覇権が続き米国が日本を今後も守ると考えている方
  • 中国の念願である「日米分断」を果たすことはないだろうと考えている方
  • 米国が経済成長で中国に追いつかれることがなく、軍事費も同様であると思う方
  • 先日新潟で中国が広大な敷地を購入して領事館をつくるそうですが、
    そこにヘリポートも建設するといわれています。これを侵略だと思っていない人
収録内容

大著「米国世界戦略の核心」を一時間で理解するための十の質問

1:なぜいまウォルトの理論を理解する必要があるんですか?
2:ウォルトって何者ですか?ハーヴァード大学教授ってやっぱりすごい?
3:本の全体像を教えて下さい
4:ウォルトの理論はあるんですか?どんな「前提」があるんでしょうか?
5:アメリカ以外の国々が採用している「抵抗戦略」を具体的に教えて下さい。
6:日本もアメリカに対して「抵抗戦略」を使っているんですか?
7:アメリカのパワーを利用する戦略
8:この本でウォルトが本当に訴えかけたかったことは?
9:「オフショア・バランシング」ってどんな大戦略なんですか?
10:これを踏まえて日本のリーダーはどう考えればいいんですか?

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■『これから「リアリズム」の話をしよう
-日本が生き残るための国際政治学-ウォルト ハーバード白熱教室』CD■

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『これから「リアリズム」の話をしよう-日本が生き残るための国際政治学』CD 
価格:¥10,000


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