地政学を英国で学んだ
しばらくお待ち下さい。





日本の国益を考える
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「戦略の階層」CD


「戦略の階層」を徹底解説するCD

~戦略を語れない人生は奴隷だ~
技術を制するのは高度な技術ではない。
より上流階層からルール決めには対抗できない。
今こそ日本人は「戦略の階層」を学び
その全体像を理解しなければならない。

             -*-*-*-

誰もが使っている検索サービスの最大手、
Google社のことは皆さんご存じですね。

Google社は、

「インターネットによって共有する情報化社会は人類を豊かにする」

という「前提」のもと、会社の「使命」を

「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」

と考えているのです。

その「使命」ために、
これまでインターネットがなかった時代の法律、
その代表的なものに、著作権などが挙げられるが、
インターネットが人類を豊かにするのだから、
そのような様々な障壁は当然変えるべきだとして、
優秀な弁護士を数百人雇っているのです。

これは、訴訟対策というよりも、
これからの法律の「在り方」をどうするべきなのか?
ということを念頭に置いているからなのです。

こういう考え方、発想は日本人がとても弱い部分です。

ビジネスや人生では、「前例がない」ですとか、
「禁止されている」という事態にぶち当たると
真面目にそれに順応してしまうことを考えてしまうのが日本人です。
「ルールを決める」という局面には参加せず、
あくまでも「プレイヤー」として全力を尽くそうとするわけです。

そもそも、社会はもっと豊かで自由であるべきだ
と考えるのならば、そのためには、新たな時代になれば、
当然、規制や法律もそれに対応して変更する。
そういう発想が出来ないのです。
日本が最も勢いがあり、発展した戦後60年を経てもなお、
憲法を一度も改正してこなかった...ことなどは、
その典型的で分かり易い実例ではないでしょうか。

             -*-*-*-

孫正義氏はsprint社を買収し、softbank社は世界3位になりました。
「世界一を目指す!」と宣言しましたが、
例えば、この通信の分野を見ても、日本は世界では遅れているのです。

米国では、クリントン大統領の時代、
それまでの独占を嫌い、AT&Tという巨大通信会社の分割が行われました。
時期を同じくして、日本にも圧力がかかり、
NTTはNTT東日本、docomo、NTTコミュニケーションなどに分割されました。

しかし、当の米国では、国内競争だけでなく、
グローバル競争の到来という潮流の変化にあわせて
通信分野における再編成が行われているのです。
日本は相変わらず、各社がバラバラに行動しておりますが、
すぐにでも、NTTを再合併し、更にauなども加えた
「日の丸連合」をつくり、世界市場に打って出ないと、
取り返しの付かない事態になってしまうのではないでしょうか?

鉄鋼の分野なども同様で、中国が国策として進める
「ナショナル企業」の勃興に対抗して、米国も再編成をしています。
日本も遅まきながら、ようやく再編成の端緒に付いたところです。

もはや、国内での競争だけで済む状況にはなく、
世界中の何億人もの人口を相手にした「世界競争の時代」
になったことへの対応の遅れは、火を見るより明らかです。
世界の企業とのサバイバルを考えた上での、
私たち日本人自身の「世界観」を構築することが必要なのです。

             -*-*-*-

このような時代状況において、
多くの人は、すぐに成果が出るような、
言うなれば、安直な「サルでも出来る...」といった話に
思わず飛びついてしまいたくなりますが、
先行きが不透明なこんな時代こそ、
物事の「そもそも」を考える必要があるのではないでしょうか?

そして、私たち日本人が考えるべき「そもそも」とは何か?
それが「戦略的思考」そのものです。

"そもそも論"が「戦略」に付いて考える際の起点となります。
そして、「戦略」と一概に言っても、これはなかなかわかりにくいものです。

それを分かりやすく噛み砕いて皆さんにお伝えできるのが、
米国、英国で戦略を学んできた奥山真司です。
多くの先人の知恵から学び、独自の「戦略の階層」を考案しました。

この「戦略の階層」を用いてGoogle社のことを見てみると・・・

世界観は
「インターネットによって共有する情報化社会は人類を豊かにする」
であり、
政策は、
「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」
となります。

そして、それらの上位階層にある「抽象的」発想とタテに繋がった、
より下位の階層に位置付けられる「具体的な」施策を次々と打つのです。
例えば、その一つが法律改正であり、政治家やユーザーに訴える、
といった事柄もそれに当ります。

私たち日本人も、これからは時代の変化にあわせて、
まず最初に、より高い視点からの、自分の「世界観」や「ミッション」、
「政策」などをしっかり見定めた上で、
自らの人生の「目標」を立てていかなくてはならないのです。

現在、巷にあふれる「・・・の術」といった、
「抽象度」の低い「技術」レベルのみで、自己啓発ということを考えていると、
当然のことですが、より高い階層で発想している人にはかないません。

日本企業も同じく、「技術」といった
より「低い階層」から発想に偏りがちになってしまい、
「自らルールを創る」という、"創造的な"思考をしてこなかったのです。
「世界観」を考えることからスタートし、自分に有利なルールを考える。
そのような、より高い階層に意識を集中させることや、
"そもそも"そのような抽象度の高い概念を持とう!とすること。
そのような意識を持つことが大切なのです。

この「戦略の階層」を解説するCDでは、2012年9月に行われた
奥山真司著「世界を変えたいなら一度武器を捨てよう」
の出版記念講演での「戦略の階層」部分に焦点を合わせ、
さらにわかりやすく事例を追加し解説したものです。

このCDを聞くと以下のことが理解しやすくなっています。

  • 戦略を持たないことが奴隷である
  • 人間と動物の違いは戦略がある
  • 複雑な事態の重要性の順序立て。
  • 日本人の苦手な戦略と戦術の違い
  • 戦略的思考
  • 人や会社を評価するときにそのスケールについて
     例として、世界観がある人かどうかなどイメージ。
  • 世界観だけでなく、全階層が必要である。
  • ビジネスは軍隊的思考から成り立っているため仕事でも応用できる
  • どの段階に問題点があるか?などスケールしやすくなる

■人気メルマガ『ロシア経済ジャーナル』でご紹介頂きました。■

まぐまぐ"国際情勢"部門にて殿堂入りの人気メルマガ
『ロシア経済ジャーナル』様にて、「戦略の階層」CDをご紹介頂きました。
このCDのポイントをズバリ突いたレビューとなっておりますが、
この文章そのものがとても示唆に富む内容ですので、ぜひお読みください。

▼ロシア政治経済ジャーナル No.891(2012/12/25)
★なぜ日本はいつまでたっても欧米の【奴隷】なのか?
http://www.realist.jp/rpe-journal.html

== RPE Journal============================
▼ロシア政治経済ジャーナル
http://archive.mag2.com/0000012950/index.html
==========================================
北野幸伯 公式ホームページ http://rpejournal.com/
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■購入されたお客様からの声■

・聴く前は、「ちょっと難しいのかな...」と思っていましたが、
 聴き始めたら、あっという間に時間が過ぎていました。(東京都:T・I様)

・学問的なお話かと思いきや、身近なビジネスの事例などが豊富に入っていて、
 とても納得できました。(神奈川県:K・T様)

・他のビジネス書などでは、あまりない視点がとても新鮮でした。
 まさに世界観が変わりました。(東京都:Y・M様)

・ちょっとこれまでには聞いたことがないお話でした。
 これをどう自分の人生にあてはめるのかを考え中です。(福岡県:M・N様)

・奥山先生の講演会で聞いたお話を更に増強したような内容でした。
 より深く「戦略の階層」のことが理解できました。(埼玉県:K・S様)

・何度か聴き直して、レジュメに自分で書き込むことで理解が深まりました。
 奥山先生の言うとおり、「実践」が大事ですね。(千葉県:H・K様)


収録内容

「戦略の階層」を徹底理解するための8つの質問

1:「戦略の階層」はどこから来た?
2:なぜこのコンセプトが重要なんですか?
3:階層を詳しく説明して下さい
 (人物、犠牲者の話:小隊と師団の違い)
4:戦略と戦術の違いを教えて下さい
5:この階層が教えてくれることは?
 日本人の弱点:具体的で短期的?
6:核戦略から得た知見:フィクションの重要性
7:戦略の「奴隷」って何ですか?
8:実際に書いてみよう

購入希望の方は下記のフォームよりお申込み下さい。


■『戦略の階層』CD■

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商品名:
『戦略の階層』CD 
収録時間:約140分(CD3枚組) 価格:¥10,000


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